市政の動き−ホット情報

【19.08.04】 原崎公園「貯水槽」の改修完了

日常災害時の両用「飲料水100トン」常備

 刈谷市日本共産党議員団の牛田清博議員は当選後、新任議員研修や市議会運営の基本などを一生懸命に学んでいます。
 あわせて、みなさんから、お聴きした願いや公約の実現に向けてがんばっています。
 今回は、「飲料水用耐震貯水槽」(市内10か所設置)と維持管理の概要をお知らせします。
 ご意見・ご要望などを、ぜひお寄せください。

貯水槽市内に10か所 近隣市でも先進の施設

 原崎公園の飲料水用耐震貯水槽(以下、貯水槽)は、水漏れがあり、高津波地区からも市に対し、改修を要請されていましたが、7月中旬に改修が完了しました。
 この機会に、貯水槽の市内状況の概要をお知らせします。
 ●貯水槽は、公園など地下に埋設されており、100㎥(100邸砲凌緡未日常的に確保されています。
 貯水槽の市内の地下埋設10か所は、次の通りです。
 仝矯蠍園、¬酖銚園、上池児童遊園、じ涕家集会所敷地、ニ棉市民センター、Δ弔い存園、Щ該蠍園、┥道公園、大手公園、刈谷消防署の10か所。
 いつも飲んでいる水道と直結しており、飲料と防火・防災など日常と災害時の両用。近隣市に比しダントツの先進の施設です。

一人3リットルで2日間 延べ約1万5000人に対応

 ●災害時など必要な飲料水は、一人一日3箸箸靴董■夏間で延べ約1万5000人のみなさんが利用できる容量になります。
 各家庭の備蓄は、それぞれ行うのが基本ですが、安心できる大事な防災の重要施設です。
 ●最初に施工した原崎公園の貯水槽では1978年(昭和53年)の埋設です。
 古い施設は経年劣化が出てきていますので、点検や修理など日常的な維持管理が必要です。

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