市政の動き−コラム「展望台」

No.2027 〈2019-07-07〉 共産 牛田新山本現2議席 新村現惜敗

共産 牛田新山本現2議席 新村現惜敗

 刈谷市議会議員選挙で党市議団は2議席に減らしました。市長選は、残念ながら、無投票でした。市党としても今後、再考してゆきます。
 市議選は2人はみ出しの少数激戦の熾烈なたたかいが展開されました。

 日本共産党の来期2議席も、引き続きみなさんの「宝の議席」です。
 市長などに、はっきりモノを言いい、しっかりと対峙。生活相談や身近な要求を、より実現できる「現有3議席の絶対確保」の選挙でした。

 みなさんと力をあわせて、党市議団は多くの「実績」を積み上げ、いずれも、ともに喜びあってきました。
 市内巡回バスの充実・中学校卒業までの医療費の無料化・市立特別支援学校の新設・保育園の新増設・特別養護老人ホームの増設、などです。

 みなさんとの共同の力で、次は、「新たな願い実現」にむけて挑戦します。
 平和を求める「非核自治体宣言」の制定・安心して預けられる「市直営保育園」の新設・「18歳年度末まで」の医療費の無料化、などです。

 ついで、国民健康保険税「1人1万円の引き下げ」・市内巡回バスを増便し「バス停を全町に」・「少人数学級」を小中学校の全学年に広げる、など多彩です。いずれも、みなさんの「切実な願い」ばかりです。

 現在、多くのみなさんのご協力をいただきながら、新たに「『お城』よりもくらし・福祉の充実を求める請願」署名の活動をはじめています。
  来期2議席の党市議団と党市委員会は「新たな願い実現」にむけ引き続き全力をあげて取り組んでゆきます。
 みなさんのご協力をお願いします。

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