市政の動き−ホット情報

【19.06.02】 牛田清博の「孤立化する暮らし 」

牛田清博の「孤立化する暮らし 」

 少子高齢化がすすむ中で「孤立化する暮らし」の問題を解決するためには、次のような、3つのポイントで対応してゆくことが必要です。
 _雜遒篁勸蕕討離機璽咼垢覆匹鰺珊腓気擦涜人佑平雄爐魍諒櫃垢覘空き家・空き地などを有効に活用する9埓の支援で小学校区単位の包括的に対応できる地域分権型の体制づくりをすすめる。
 これらの対応は遅くても、本格的な人口減少期の2040年までに確立することが必要です。
 政府の大失策が少子高齢化を進行させました。20年前の非正規雇用の増大する大企業・富裕層の優遇策や子どもを物扱いにする子育て支援の後退策などが要因です。
 20年先の刈谷市を考える場合「ハコモノ」ではなく、福祉・くらし・教育を優先する改革を今から始めてゆくことが必要です。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)