市政の動き−ホット情報

【19.05.19】 孤立化する暮らし

孤立化する暮らし

 高齢者・若者など「社会的な孤立」が広がっています。
 まず「家族」の人数の減少があります。次は「職場・雇用」での非正規雇用の広がりによる働き方の不安定化と低賃金です。「生活の場・地域」ではそれを支える担い手の減少による地域力の低下が背景にあります。
 こうしたことから抱えるリスク
や負担は、複雑な複合になり、市役所の縦割りの窓口では、みなさんが相談しても解決の糸口が見つけられないという頑強な壁が存在しています。
 市民本位の市政を実現し、総合的な福祉の仕組みを作り上げてゆくことが必須になります。ある「困っている」人が、気軽に相談でき、はじめの一歩を見つけ、その改善や解決へと結びつけることが大事です。
 刈谷市でも「住民の福祉の増進」をめざし、「市民が主人公」の立場に立ち切って、市政を抜本的に改革することが求められています。
   牛 田 清 博(うした きよひろ)日本共産党刈谷市委員会政策委員長

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