市政の動き−ホット情報

【19.04.28】 牛田清博・市議候補の紹介

牛田清博・市議候補の紹介 新栄キヨスミ書店「亀城小・南中・刈高」万燈祭

 日本共産党刈谷市委員会は昨年、今夏の市議選に野村武文市議の後任として、牛田清博・市議候補を擁立しました。
 いま、牛田清博・市議候補が注目を集めています。
 生い立ち・市政への思いなどのあらましをお知らせします。

牛田清博・市議候補の生い立ちは

 1958年(昭和33年)新栄町の「キヨスミ書店」の長男として生まれました。書店は戦前、祖父が開業し、父が引き継ぎ、店売りや宅配を行っていて、たいへんご愛顧をいただきました。やがて、大型書店の進出などで、廃業せざるをえなくなりました。
 子どものころの新栄町では、友だちとよく遊び、となり近所のみなさんに、いつも可愛がっていただきました。たくさんの人びとで賑わう天下の奇祭「万燈祭」では、みんなで盛りあげ、世話人を何回もやらせてもらいました。懐かしい想い出。亀城小・南中・刈高を過ごしました。
 進学するため「新聞奨学生」となり、東京写真専門学院に入学、中退し、愛知学院大学商学部でも、新聞配達をしながら学びました。
 この間、世の中の様ざまな実態を目の当たりにし、社会の仕組みなどを知り、資本主義の大きな矛盾に気づきました。
 生活協同組合が「より良い暮らしを求めて活動している」と知り就職し、36年間自分なりに一生懸命仕事に打ち込んできました。誰もが安心して暮らせる「ふるさと刈谷」にしたいという思いがありました。
 そんな中で、市議候補の要請があり、家族と相談し決意しました。

身近な暮らしでは 議員と して何をめざしますか

 めざす仕事は、次の通り。
 ,城の建設でなく、くらしと福祉・教育を充実させます。⊂暖饑韮隠亜鵐好肇奪廖Ψ法9条守る・原発ゼロ・国民健康保険税を引き下げます。
 G金生活者が、介護施設にいつでも入所できるようにします。せ堋庄弔諒欅蕷爐念豐咾靴進欅蕕魴持し、待機児童を解消します。
 セ堝盻箍鵝屮潺法廛丱垢料行で、自分で買物ができるようにします。
 Τ肱灯・側溝のフタかけ(写真下)・歩道の段差解消などで、交通弱者を守ります。
 С特楼茲任僚嗣韻砲茲觴治を進めて、防災などを充実させます。
 主には、以上です。

36年間の生協の経験を どう市政に生かしますか

 消費者市民の協同・協働の経験を生かし「3つの分野」を基本として取り組みます。
 ●食とくらしの安心・安全 消費者の声に寄り添い「家族に安心して食品を与えたい」との声。
 みなさんとともに実現したいと力いっぱいすすめています。
 ●介護とくらし 「人の尊厳を護る」の視点で介護保険を運営しています。全国で「生協10の基本ケア」(生活リハビリ)*を広げています。
 *「生協10の基本ケア」…生活の中で筋力低下を防ぎ「食べる・排せつ・お風呂」を自分の力でできるようにすること。みんなで「誰もが安心して暮らせるまちづくり」をすすめる  こと。
 ●大震災の被災者支援と備え 東日本被災地で「たずねて励ます」活動を展開。愛知県で避難者の支援を立ち上げました。この経験を多くのみなさんとともに日常のくらしの備え・安心に生かします。
 * 野村武文議員から、しっかり引き継ぎ、みなさんのお役に立てるようがんばります。
▼牛田清博・山池町2ー204ー101
 ☎・FAX25ー3562

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