市政の動き−定例市議会報告

【19.04.07】 高すぎる国保税引き下げよ

高すぎる国保税引き下げよ

                      牛田清博 党市政策委員長・党市議選予定候補
 国民健康保険(国保)は、ほとんどの市民がかかわる大事な医療制度です。
 しかし、国庫金の大幅カットが続き、高すぎて払えないのが国保税。市の一般会計から1億6000万円を繰り入れても、滞納者が全体の8.4%で、酷税そのもの。
 税率は一律5・3%ですがいくら高額の所得であっても約900万円の所得と見なして減額になり、その分は3億5000万円にもなります。
 党市議団は国保税一人1万円(約2億8000万円)の引き下げを要求しています。

市民のくらし・福祉優先する刈谷市政を

 党市議団は2019(平成31)年度予算に消費税10%増税、刈谷城建設、マイナンバーカード、生活保護費削減、おがきえ・あおば両保育園の株式会社への指定管理、地方税滞納整理機構など予算計上があるため反対。特別会計は高すぎる国保税、後期高齢者医療・介護の各保険料の負担増などいずれも反対です。
 今夏の刈谷市議選は、山本シモ子・新村健治の両市議に加え、野村武文市議に交代する牛田清博党市政策委員長・党市議選予定候補を擁立し、現有3議席を絶対確保するため力いっぱいがんばります。
 市民のくらし・福祉・教育を優先する市政の実現に全力をあげます。

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