市政の動き−ホット情報

【19.04.07】 災害復旧と備え

災害復旧と備え

            牛田清博党 市政策委員長・党市議選予定候補
 3月21日、県外避難者支援シンポジウム(NPO法人レスキューストックヤード主催)があり、参加しました。避難者を取り巻く環境は、やはり何も変わっていませんが、様ざまなボランティアや団体の継続した支援が続いていることが、被災者のみなさんの暮しを支えている、という報告が多数ありました。
 避難者は、住み慣れたコミュニティを離れ、孤立しています。
 私たちの刈谷でも、少子高齢化と格差と貧困の中で、社会的な孤立や分断が広がっています。 避難者のみなさんや孤立する人びとが私たちの「まち」で手をつなぎ直せるように継続したボランィア活動と住民主体の地域共生社会づくりを進めるための施策が求められます。
 防災の備えと地域共生社会づくりは、表裏の関係です。
 国は、発災から10年で復興計画を打ち切るのではなく、それぞれの地域の状況を踏まえ、地元住民の意見や要求にもとづいて、継続して支援策を進めていくことが必要です。

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