市政の動き−ホット情報

【19.03.03】 牛田清博党市政策委員長の「災害復旧と備え ぁ

災害復旧と備え

 東日本大震災では、原発事故により多くの方が全国の市町村へ避難しました。被災県以外への広域避難者も多数みえます。
 愛知県には、最大1200人もの方がたが発災後避難しました。あるお母さんとご主人は、放射能情報が不十分な中で、2人の子どもを守るために思い切って、家族4人で愛知に来られました。
「福島を捨てるのか!」「愛知に実家があってよかったね」などお付き合いのあった方からも一言いわれながら、愛知で東北のために何かしようということで前向きに広域避難者「愛知の会」を立ち上げました。
 それにしても、被災者の生活・生業の再建や復興には、国と東電が最後までの責任を負うべきです。
 ところが、安倍自公政権と東電は、事故の収束、被災者の賠償など、加害者としての責任を果さないまま、いまだに原発推進へと暴走を続けています。絶対に許すことができません。

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