市政の動き−定例市議会報告

【19.02.14】 刈谷市議会3月予算定例会 埋蔵文化財「中条遺跡」展

「日本女性会議」刈谷プレ開催

 刈谷市は2019年2月8日、刈谷市議会3月予算定例会の付議事項を各会派に説明。付議事項は、報告案件2件・単行議案3件・条例議案11件・予算議案11件です。
 新村健治・野村武文・山本シモ子の日本共産党市議団は予算議会で、市民要求の実現にむけ力いっぱいがんばります。
「主な施策と来年度予算案」の概要などをお知らせします。
   主な施策と来年度予算案
埋蔵文化財「中条遺跡」展   937万円
「日本女性会議」刈谷プレ   580万円
刈谷駅前道路の新設改良 4億3100万円
市内巡回バス停の利便向上  1014万円
JR刈谷駅を総合的に改善 3029万円
伊勢山街区公園の新設    6026万円
学校司書の増員で拡充     640万円
野田市民館の整備    2億1790万円
刈谷球場電光掲示板改修 1億5000万円
高専ロボコン2019
 東海北陸地区大会の開催   114万円
農畜産物の特産化で補助    234万円
農業用機械等の導入に支援  200万円
はいかい高齢者個人賠償
  責任保険の軽減へ補助   20万円
特別養護老人ホームの整備 2750万円
骨髄提供者などへの助成     42万円
健康診査に口腔診査の拡充  4046万円
放課後児童クラブ施設拡充   206万円
産婦健診を2回に拡充  2億3066万円
産後の身体心理ケアに支援   104万円
おたふくかぜ予防接種拡充   426万円
民間保育所運営の拡充 4億1358万円
幼稚園預かり保育拡充  4億0310万円
避難所にマンホールトイレ 2508万円
避難所に特設公衆電話新設     9万円
わが家の地震対策を拡充   9628万円
刈谷の魅力発信で利便向上   388万円
… … … … … …
一般会計合計    581億0000万円
特別会計合計    239億9512万円
企業会計合計     99億1856万円
来年度の予算合計 920億1368万円

重原荘の中心地・中条の遺跡は縄文時代から

 ■重原荘「中条遺跡」展の開催 「重原荘」の中心だったとされる中条の地です。重原地区で発掘された「中条遺跡」では、縄文時代から現代まで1万年近く人びとが住み続け、ほかの地域の土器や中国の陶器も多数出土しています。
 この地域の価値ある遺跡・埋蔵文化財を展示・紹介することで、地元の歴史を知る喜びなどを味わう大事な機会を提供するもの。
 縄文時代の土偶や古代の「塩づくり」、中世の武士や僧侶にかかわる土器類などを展示します。展示に期待が寄せられています。
 中条遺跡から出土した土器や陶器に直接触れることができるコーナーを設置し、工作教室や講演会などを開催するとしています。

男女共同参画社会へのプレ刈谷イベント開催

 ■日本女性会議2020あいち刈谷 男女共同参画社会の実現に向けた国内最大とされる「日本女性会議」が刈谷市で開催されます。
 まず来年度は、その開催に向けたプレ刈谷イベントを行うなどして、機運を醸成するとし、市民の男女共同参画に対する意識を啓発するとしています。

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