市政の動き−ホット情報

【19.02.03】 牛田清博党市委員長の「災害復旧と備え ◆

災害復旧と備え

 津波の来襲によって、街が流されてしまった陸前高田市では、毎年8月7日「うごく七夕まつり」を開催しています。
 江戸時代から続く伝統的なお祭りで、七夕の装飾を施した山車に、笛や和太鼓の囃子組を乗せ、綱を引き町内を練り歩くことから、その名前の由来があります。
 地域コミュニティの再生とお祭りの関係は、人びとが集いお互いの得意技を寄せ合い、役割を決めて、準備をする中に「地域のつながり」を深める大きな力があります。
 ところが2012年の開催が危ぶまれました。愛知の組合員は「材料を送ってもらい・飾りを手造りし・現地へ送り返す」という離れ業をなし遂げました。
 現地で山車を引く「復興支援ツアー」の実施。12台中3台でしたが、飾り山車で練ったことは、住民と組合員の大きな喜びでした。

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