市政の動き−ホット情報

【19.01.13】 牛田清博の「種子法って何? ぁ

種子法って何?

 2018年の本紙紙上で、3回に渡って「種子法」に関わって紹介してきました。種子法の正式名称は、「主要農産物種子法」で、内容はコメや大豆・麦など野菜以外の種子の安定的生産と普及を、都道府県が促進するための法律です。
 長年、県職員が努力し、地域の気候風土にあった種子が生まれ、豊かな日本食を支えてきました。
 ところが、日本の「食料主権」を守る大切な法律でありながら、「種子法」を、多国籍企業が参入しやすいように廃止してしまいました。この廃止は、きわめて危険で由々しき問題を残してしまいました。
 当面、必要なことは県市等が条例を制定し「種子」を保全することが重要課題になることから、日本共産党の議席を守り伸ばすことが必須になってきます。
  ◆牛田清博・党刈谷市議予定候補
 ・党市政策委員長は、今年7月27日をもって退任する野村武文市議を継承するとして、市議選立候補を決意。これまでに倍するご支援を、よろしくお願いいたします。

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