市政の動き−ホット情報

【19.01.13】 「戦争法を廃止する刈谷の会」がスタンディング」行動予定を発表

玉城デニー知事「オール沖縄」の民意 安倍改憲の「発議」を阻止

「戦争法を廃止する刈谷の会」(刈谷革新懇:事務局・高木事務局代表)は2019年1月4日、幹事会を開き、2019年も、引き続いて「戦争法」を廃止するまで「スタンディング行動」を行うことなどを確認しました。
 確認された「毎月の3日・19日行動」は当面、今年1月から3月までの行動内容を決定し、その行動予定を発表しました。
   スタンディング行動の予定
 戦争法を廃止する刈谷の会(刈谷革新懇:事務局・高木礼次代表)は、2019年の当面のスタンディング行動計画を、次の通り、発表しました。
 多くのみなさんの自由参加を訴えています。ぜひご参加ください。
 1月19日㈯ 午後6時〜
 2月 3日㈰ 昼12時45分〜
   19日㈫ 午後6時〜
 3月 3日㈰ 昼12時45分〜
   19日㈫ 午後6時〜
 いずれも、行動は「30分間」です。
 場所は、いずれも「刈谷駅南北連絡通路」改札口の付近です。
ときおり、その都度、かわいいと評判のパッケージ「ポケットティッシュ」を頒布しています。

沖縄玉城知事の誕生や改憲発議の撃退で成果

 2018年暮れは、安倍政権と対決する大きな争点では、2つの大事なたたかいがあり、いずれも国民の側が大きな勝利をおさめました。
 1つは、沖縄知事選挙で「オール沖縄」の民意が、玉城デニー新知事を誕生させたことです。
 安倍首相は、憲法審査会を動かして改憲の発議を行うことに異常な執念を燃やしていました。
 そこで2つ目は、自民党改憲案の憲法審査会への提案を許さず、国民が水際で撃退し、国会で「断念に追い込んだ」ことです。
 いずれも「戦争法」と直結しており、国民の貴重な成果です。
 まさに、みなさんの刈谷の力、各地方や各地域、全国の様ざまな行動や運動の力による勝利です。
 

引き続き行動と運動牋打楡治サヨナラ

 これからも「戦争の廃止を求める刈谷の会」や「9条の会刈谷」「新婦人刈谷支部」、党市各後援会など、引き続きの行動や運動がすごく期待されています。
 2019年は、みなさんの行動や運動の力をつないで、大きく広げてゆき、暴走を続ける牋打楡治サヨナラ瓩稜を実現させましょう。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)