市政の動き−ホット情報

【18.12.09】 牛田清博の「種子法って何? 」

種子法とは何か? 

「種子法」が廃止され、不安が広がっていますが、今後は、どうしたらよいのでしょうか。
 農協や生協などの「日本の種子(たね)を守る会」が取り組んだ公共品質を守る新しい法律を求める署名は、13万人分が集まっています。新潟・兵庫・埼玉の各県などは、種子を守る独自の県条例を全会一致で制定しています。
 国会では、日本共産党など6野党・会派が復活法案を提出し委員会で質疑を行いました。都道府県が「種子」の開発や普及などに責任を持って取り組めるよう、新たな法律を実現していくことが求められています。
 そのためにも、日本共産党の国会議員をはじめ、県や市などの議員を守り、議席を伸ばすことが必要と実感しています。
 ◆牛田清博党市政策委員長は、今期で退任する野村武文市議を継承しますので、よろしくお願いします。〈牛田清博党市政策委員長〉

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