市政の動き−コラム「展望台」

No.1993 〈2018-10-21〉 10.21刈谷集会と安倍自公政権の終わり

10..21刈谷集会と安倍自公政権の終わり

 本日「第52回日米安保条約破棄・諸要求貫徹10.21行動刈谷集会」が開催されます。集合時間は午後1時30分、集会場所はセントラルパーク(大手公園。市役所や市民交流センターの南側)。パレードもあります。ぜひご参加ください。

「安保関連法=戦争法」の強行成立から3年が経ちました。「10.21刈谷集会」を開催する運びとなりました。この「刈谷集会」の主なアピールは、次の通りになっています。

 ☆普天間基地の無条件撤去。辺野古の新基地建設はただちに中止せよ ☆日本をふたたび「戦争する国」にする牋打棕江魏憲疊紳弌
 ☆地上配備の迎撃ミサイルシステム、イージス・アショアの配備に反対
 ☆原発の再稼働に断固反対し、自然エネルギーへの転換を 
 ☆暮らしを破壊する消費税10%増税に反対

 そもそもの沿革は1966年、アメリカのベトナム戦争に対して、世界的な規模により統一的な反戦行動として、10月21日に行われたのが、ことの始まりです。 

 これを記念とし継承し10.21国際反戦デーに呼応し連帯して、これまで刈谷では歴年、欠かさずに「刈谷集会」が持たれ、反戦平和と暮らし福祉の充実を求めてきました。

 歴史と伝統のある「刈谷集会」は本日も、安保条約破棄と国民的な課題の解決を求めます。そして9条改憲・消費税10%・社会保障改悪・原発再稼働など、国民に押し付ける異常な安倍自公政権は、市民と野党の共闘で、一日も早く終わらせましょう。

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