市政の動き−政策・見解

【18.10.05】 2019(平成31)年度予算編成にあたっての日本共産党の要求書

2019(平成31)年度の予算要求書の 提出にあたって 

 安倍晋三首相は、自民党総裁選で2021年9月までの向こう3年間を続投することになりました。9月20日の記者会見では「さらに3年間、国家・国民のため、強力なリーダーシップを発揮せよと力強く背中を押していただいた」などと、まるで総裁選で国民全体の信任を得たかのように強弁。しかし、その総裁選では党員票の45%を獲得した石破茂元幹事長は、「『勝ったからスケジュール通りにやる』というのでは、国民との間にかい離が起きる」と21日に発言しています。
実際、20日、21日両日に実施した共同通信の世論調査では、今秋の臨時国会への自民党改憲案の提出に対して「反対」51.0%が、「賛成」35.7%を大きく上回っています。そもそも憲法第99条「憲法尊重擁護義務」に違反し、国民が望んでいない改憲に前のめり、国民との矛盾はいよいよ拡大するばかりです。
 安倍首相は「来年10月の消費税10%増税は予定通り引き上げたい」などと国民に押しつけようとしています。共同通信の世論調査では、「反対」54.1%。これまで、消費税増税が景気に影響を与えるとして、消費税10%増税を2度にわたって延期し、その後も、いっこうに改善されず、国民の所得は低迷し続けたままです。国民とのギャップは広がるばかりです。しかも、来年10月は、法人市民税の2度目の国一部召し上げが実施される予定で、本市は、現行9.7%が6%に引き下げられる予定で、大幅な税減収が見込まれています。
 「モリカケ問題」の政治の私物化、高級官僚の隠ぺい・偽造・ねつ造・証拠隠滅や政府とのゆ着など、異常きわまりない事態が恒常化し、いっこうに改善される気配さえありません。国民を愚弄しつづける安倍自公政権の暴走を許さないたたかいは、必須の喫緊の課題です。
 地方自治体法第1条の2には、「住民の福祉の増進」と明記されています。市民の暮らしを応援し、いのちを守り、福祉を充実することです。地元経済の活性化は、抜本的な方向性を打ち出し、具体的な施策を積み上げ、農業者をはじめ、小規模事業、中小企業など商工業者を守り、育成することです。刈谷城の建設ではありません。
 2019年度の予算要求書は、別記のとおりであり、各項目とも速やかに実現することを要求します。後日、文書により回答くださるよう申し添えます。

機〃法と平和、基本的人権を守り、市民のための行政を

1 憲法と平和をまもる意思を内外に表明し、具体的に実行すること
ア 唯一の戦争被爆国として、早急に核兵器禁止条約に参加する
イ 非核3原則の立場で早期に「非核平和都市宣言」を制定する
ウ 核兵器廃絶をめざす平和行進団を市長がうけいれ、支援をおこなう
エ 米海兵隊の沖縄県名護市辺野古の新基地建設をやめ、東村高江のヘリパッド建設を中止する
オ 「受難の像」をフローラルガーデンよさみに安置し、平和記念館を併設する
カ 原爆パネル展は3月も開催し、8月の開催期間は、1か月程度に延長する。平和教育を推進する
キ 中沢啓治「はだしのゲン」などの平和・人権擁護に資する図書を図書館や学校に配置する
2 原発の再稼働を中止し、輸出せず、すべての原発を即時に廃炉すること
3 集団的自衛権行使容認の「閣議決定」と特定秘密保護法・安保法制=戦争法・「共謀罪」などによる市民の監視をやめ、即時に廃止すること
4 道州制の導入に反対すること
5 リニア新幹線の建設に反対すること
6 市民をしっかりまもる市政をすすめること
ア 義務教育は、幼児教育・保育・学童保育とともに、すべて無償にする
イ 高等教育は、無償をめざし、当面は、高校授業料をすべて無償にする
ウ 子どもの貧困、大人の貧困、貧困の連鎖をなくす
エ 子ども子育て新制度は、公的保育を堅持する
オ 子どもの市施設の使用料は、すべて無料にする
カ 子どもや65歳以上の人には、市施設の利用料を無料とする
キ 総合健康センターを北部と南部に新設する
ク 「市民だより」などの市配付物は、すべての世帯にとどける
7 自然・環境の保全、美化につとめること
ア 緑化推進をはかり、幹線道路等に街路樹を植栽する。草刈りを定期的におこなう。緑化推進基金は廃止する
イ 公園、里山、風致地区など民間をふくめ、樹木の保全、植栽につとめる
8 亀城公園等整備基金は、ただちに廃止すること
9 亀城公園の石垣・隅櫓など不要不急の大型公共事業は、すすめないこと
10 指定管理者を原則廃止し、市直営とすること
11 資本金10億円以上企業の法人市民税率は全国市なみの12.1%とすること
12 個人の都市計画税は、廃止か、せめて税率を0.2%にひき下げること
13 低所得世帯の居住用土地・建物は、固定資産税の減免制度を新設すること
14 各種の審議会などは、傍聴を認め、公開すること
15 各種審議会などに女性委員を3割以上までふやすこと
16 土地区画整理事業は、早期に事業終結をはかり、支出を抑制すること


供,い里舛鳩鮃をまもるまちづくり

1 子どもたちが安心してあそび学べるようにすること
ア 保育園は、児童福祉法24条1項を守り、公設公営とする
イ 待機児の解消をはかるため、公設公営の保育園の新設をすすめる
ウ 障害乳幼児によりよい保育を実施する
エ おがきえ・あおばの両保育園は、早急に公設公営にきりかえる
オ 保育の最低基準の撤廃・直接契約・保育料の応益負担方式は、おこなわない
カ 指定管理者の場合でも、働く労働者の給料は、公務員と同等にする
キ 産休明け保育・乳児保育・延長保育・休日保育をすべての保育園でおこなう
ク 認可保育園の給食は、民間委託をやめる
ケ 民間の認可保育園に補助金を増額する
コ 指導員の研修を大幅にふやし、子どもが安心してすごせる保育に充実させる
サ 学童保育は、6年生までに早期に拡大する
シ 学童保育は、無料(オヤツを含む)にする
ス 学童保育所にそれぞれ4名以上の正規職員を採用し配置する
セ 学童保育は、保護者が夜勤あけの場合でも、通常保育とする
ソ ファミリーサポート制度の援助会員の報酬を最低賃金相当額以上にひき上げる。依頼会員の利用料(600円・700円)は、そのままとする
2 障害者や高齢者、妊産婦などにやさしい施策をすすめること
ア 市営住宅に障害者世帯の入居枠をふやす 
イ 知的・身体障害者・重度障害者の入所施設を新設する
ウ 介護以外での視覚障害者の送迎バスサービスを復活する
エ 障害者を定期的に訪問し、実態を調査し、手続き代行などをおこなう
オ 障害者の雇用をひろげ、どの事業所も法定雇用率をまもる
カ 障害児、低年齢の子育て世帯には、上下水道料金を減免する
キ 生活保護制度の保護内容をひき上げる
ク 生活困窮者などの低家賃住宅を確保し、自立支援の対策をすすめる「研修費」を助成する
3 介護保険や地域包括支援の制度の充実をはかること
ア 介護保険料は、ひき下げる
イ 介護士・ヘルパーなど介護職員の給与など労働条件を抜本的にひき上げる
ウ 夜間巡回体制を市直営でたち上げる
エ 在宅介護者に手当月5万円を支給する
オ 住宅改善の助成は、限度額を60万円にひき上げる 
カ 要介護3未満、要支援に対し、ひくめないよう厳正な審査・認定をおこなう
キ 特別養護老人ホーム・短期入所などの居住費・食費(ホテルコスト)の自己負担分を助成する
ク 住民税非課税世帯の保険料・利用料の減免を拡大する
ケ 地域包括支援センターの支援は、従前の内容を確保し、さらに拡充する
コ 地域包括支援センター職員の労働条件は、時給1500円以上とし、さらに拡充する
サ 地域包括支援センターを拡充し、さらに新設する                         
4 国民健康保険制度の健全化・安定化をはかること
ア 国民健康保険税は、1人当たり1万円以上をひき下げる
イ 国民健康保険への国の負担率を50%にもどす
ウ 県の国民健康保険への負担を復活させる
エ 傷病手当を支給する
オ 健康づくり、予防・保健活動を拡充し、生活習慣病をなくす
カ 愛知県による個人の国民健康保険被保険者証と国民健康保険高齢受給者証、国民健康保険限度額適用認定証を一体化する
キ 刈谷豊田総合病院は、原則としてジェネリック薬品の使用を促進する
ク 所得が昨年度にくらべ大幅に低下した加入者に減免措置をとる
ケ 生活困窮の滞納者・分納者に対し、保険証をひきつづき交付する
コ 新型インフルエンザワクチン接種を無料にする
5 75歳以上「後期高齢者医療制度」をただちに廃止すること

掘_適な暮らしのできるまちづくり

1 生活環境をととのえること
ア 公園トイレは、洋式化をすすめ、手すりを設置し、よごれくさみをなくし清潔に保つ
イ トイレ管理などは、愛護会方式を中止する
ウ 公園のベンチは、背もたれや屋根、日よけ、あるいは東屋などを設置する  
エ 公園・街路の樹木は、年2回以上の剪定をする
オ 公共施設に洋式トイレ、多目的トイレやオストメイト(人工膀胱・人工肛門保有者)用トイレを増設する
カ 車イス・電動カート、ベビーカーなどが安全に通行できる歩道にする
キ 市民館管理費は、常駐担当者やエアコン設置など必要な経費を加算する
ク 各駅前の時計は、どこからも針盤が見えるように設置する
ケ 刈谷駅プラットフォームに転落防止柵を設置する
コ 刈谷駅北口や南北連絡通路など公共スペースにベンチを設置する
サ 刈谷駅南北連絡通路の北口と南口にエスカレータを設置する
シ 刈谷駅南北連絡通路の「案内地図掲示板」など市施設に〈刈谷まち歩きガイドマップやリーフレット〉を設置する
ス 駅・公共施設などのわかりやすい案内表示をする
セ 刈谷駅南口ロータリーは、お山をけずるなど抜本的に見直す
ソ 市施設のタクシー乗り場と看板、ベンチを設置する
タ 食用油廃油を回収し再利用する
チ リサイクルは「拡大生産者責任」の立場を明確にする
ツ 放置自動車・放置自転車などを一掃する
テ 粗大ゴミの無料拠点回収を復活し、不法投棄解消と環境美化につとめる
2 住環境をととのえること
 ア 「買い物難民」の発生地域には、生鮮食料品店などを誘致する
イ 「買い物難民」などのためスーパーなどに市内巡回バス停をもうける
ウ 一色町の市有地(雇用促進住宅)に市営住宅を新設する
エ 市営住宅は増設し、1500戸以上にする
オ 市営住宅の保証人は1人とし、市税分納者を認めるなど入居条件を緩和する
カ 市営住宅の階段、手すり、遊具など定期的に点検し保全する
キ 市営住宅の新設や民間住宅の借りあげなど低家賃(所得の2割以下)の福祉住宅を確保する
ク 市営住宅の駐車場費用は、利用者のみの負担にする
ケ 市営住宅の2階以上は、エレベータを設置する
コ マンション共有部分は、固定資産税・都市計画税を免除する
サ マンション問題の専門職員を配置し、相談窓口を設置する
シ マンションなど集合住宅の水道の給水タンク・戸別メーター・集中検針盤(3階以上)などの設置・とり替えを公費でおこなう
ス マンションの消防施設の点検や連結送水管の耐圧試験にかかる費用などを市負担とする
セ 下水道の接続マス工事代は、市費全額負担とする
3 道路など周辺環境をととのえること
ア 車道、自転車道、歩道の分離をすすめる
イ ブルー自転車レーンを増設する
ウ 交差点は、原則として両面信号機を設置する
エ 歩車分離交差点を増設する
オ 視覚障害者用の音響つき横断歩道を増設する
カ 国道1号線沿線での排ガス・騒音・振動をおさえ、道路冠水をなくす
キ 国道23号線沿線での振動・騒音・粉じん対策をとる。松栄町・板倉町付近は、オービス(自動速度取締装置)を設置し、道路つなぎ目の段差を解消する
ク 国道419号線沿線の板倉町付近の掘割り部に騒音対策をとる
ケ フタ掛け側溝は、毎年現行の倍加以上により敷設する
コ ガードレール・カーブミラー・信号機などの整備・増設をすすめる 
サ JR線・名鉄線沿線に防音壁・目かくし壁を設置する
シ 刈谷環状線道路・重原地区の横断歩道橋にエレベータを併設する
ス 住吉町1丁目と下重原町3丁目の間の薬師川ぞいの「ひまわり」西横の道路などに歩道と自転車専用道をつくる
セ 自転車とバイクの駐輪場を分離し、屋根を設置する
ソ 原崎公園と小高原幼稚園の間の市道のポストコーンによる渋滞を解消する
4 市内巡回バスを拡充すること
ア バス停は、どの住宅からも250丹米發棒瀉屬垢
イ 荒井町などすべての町にバス停を設置する。そのためミニバスを走らせる
ウ バス停には、ベンチ・屋根を設置する
エ 利便性向上のため、路線増をはかり、各路線と便数をそれぞれ倍加する
オ リフトを設置し、車イスでも安心して利用できるようにする
カ すみれ団地・伊勢倉市営住宅・青山斎園と刈谷医師会館に早期にバス停を設置する
5 自然環境をととのえること
ア 状況にあわせ自然エネルギーを活用する。必要により補助制度を拡充する
イ 地球温暖化対策は、企業のCO2排出を規制する   
ウ 公共施設や公用車など地球温暖化対策を率先して実施する
エ 放射能・大気・水質汚染・ダイオキシンなどをひきつづき調査し公表する
オ 不燃ごみ置き場に雨よけ、風よけを設置する
カ 風致地区は、開発の規制などを強化する
キ 道路や堤防等の工事は原則、多自然工法をとりいれる
6 災害に強いまちづくりをすすめること
ア 防災ラジオの普及は、全世帯をめざし、障害者・75歳以上など災害弱者や防災リーダーには、無償で貸与する
イ 津波・液状化・避難経路・避難場所・医療救護所など最新情報を掲載したハザードマップをすべての世帯に配付する
ウ 障害者・寝たきりの人・高齢者など災害弱者の福祉避難所を増設し、救済対応を拡充する
エ 災害時に避難所となる小中高学校の体育館にエアコンを早急に設置する
オ 避難所には、間仕切りや段ボールベッドなどの生活資料、空調設備、医療・衛生・ベビー用品などを拡充し設置する。市施設などは、車イス対応とする
カ 防災備蓄倉庫などには、備蓄品を毎年見直し、食料などは、個数を抜本的にふやすとともに、7日間分以上に拡充する
キ 境川流域(逢妻川・猿渡川をふくむ)自治体(10市2町)に雨水貯留施設の建設など保水機能をひきつづきたかめる
ク 河川・排水路を改修し、浚渫(しゅんせつ)をひきつづきすすめる
ケ 市営住宅の耐震化を早期にすすめる
コ 公共施設の地下に雨水貯留施設を増設し、保水機能をひきつづきたかめる
サ 大企業の敷地内に雨水貯留施設を設置し、保水機能をたかめる
シ 戸建住宅やマンションなど集合住宅の希望者には、耐震診断・耐震改修に助成する
ス 西境地区・小垣江地区など低地地域に高層の避難棟を設置する
7 犯罪のおきないまちづくりをすすめること
ア 特定秘密保護法・安保法制=戦争法・共謀罪などプライバシーにたちいるような監視行動は、厳につつしみ、つねに市民の安全をまもる活動に徹する
イ 振り込め詐欺・悪徳商法・多重債務などの被害から市民をまもる仕組みをいっそう強化する
ウ すべての地下道などに防犯録画カメラ・大型ディスプレイなどを設置する
エ エレベータの安全確保のため、シースルーとし、防犯録画カメラを設置する
オ 防犯カメラ録画の警察への提供は、市民のプライバシーや自由な活動にたちいらないよう厳正にとりあつかう

検|楼莊从僂乏萠呂抜望のもてるまちづくり

1 一日8時間働けば、ふつうに暮らせる社会にすること
2 大企業は原則、正規社員として若者や女性らを大量に採用すること
3 大企業は、残業を月45時間以内におさえること
4 大企業は、下請2法を順守するとともに、下請け単価を大幅にひき上げること
5 中小企業振興基本条例をいかし、さらにより具体的に事業者を育成し、事業を発展させること
6 無保証・無担保による農商工業融資制度を創設すること
7 公契約条例を制定し、労働者の賃金を保障し、地元業者を優先し、原則として総合評価落札方式による一般競争入札をおこなうこと
8 住宅リフォームの助成制度を新設すること
9 側溝フタなど生活の安全性をたかめる公共事業をふやすこと 
10 かけ込み(10万円〜30万円)など小口専用融資制度をつくること
11 地方税滞納整理機構からただちに撤退すること
12 市役所は、一時業務、臨時業務以外は正規職員を採用すること
13 市役所は、女性職員を積極的に管理職などに登用すること
14 市役所は、臨時職員の賃金・一時金を正規職員と同等にすること
15 市役所は、正規職員の増員配置などをおこない、2度と過労死をださないこと
16 銀座、刈谷駅北口などの地域まちづくりは、住民や市民の意見・要望によりすすめること
17 農業振興策を推進すること
ア TPP協定案を基準にした2国間交渉は、おこなわない
イ 刈谷生きがい楽農センターを拡充する
ウ 刈谷市農産物のブランド化を強力にすすめる
エ 定年後就農をはじめ専業農家を支援する
オ 兼業など家族農業に着目し、農業を維持・保全する農業振興の中核として位置づけ支援する
カ 米1俵(60圈烹泳8千円以上とし、刈谷方式の所得補償、価格保障をつくる
キ 「新規就農者支援制度」を新設し、後継者をふくむ新規就農者に数年にわたり月18万円以上を支給する
ク 市民菜園を各地域に増設する
ケ 市街化区域内農地は、緑の保全と保水をはかるため農地並課税にする
コ 農薬の販売、農薬散布を極力へらす
18 市内各所に道路案内標識・施設案内標識などを設置し、わかりやすい案内表示をおこなうこと
19 観光など自転車・電動自転車などの無料かしだし制度を拡充すること
20 観光客に「タクシー初乗り料金の無料制度」につくり、各駅や公共施設などで無料券を交付する
21 ハイウェイオアシス「かきつばた温泉」と観覧車の無料券を拡充すること
22 刈谷豊田総合病院から市有地賃料を徴収すること

后,罎とどいた教育、文化・スポ―ツのまちづくり

1 真理と平和をもとめる人間をそだてるため、ゆきとどいた教育をめざすこと
2 児童・生徒・教職員・保護者に国歌斉唱・国旗掲揚を強要しないこと
3 子どもの内面の価値観や多様性をふみにじる「道徳の教科化、評価・評定」はおこなわないこと
4 市長は、制度がかわっても、教育委員会に干渉・介入しないこと
5 教員にふさわしい業務(部活動ふくむ)に整理し、長時間勤務を解消すること
6 小・中学校全学年に30人以下学級を実施すること
7 少人数授業は、原則廃止すること
8 臨時教員でなく、正規教員を配置すること
9 臨時教員は、正規教員と同等の労働条件にすること
10 学校の学習支援員は、学年ごとに1名以上とすること
11 就学援助制度の入学支度金は、入学年の1月に支給し、新たに生徒会費・PTA会費・クラブ活動費をくわえること
12 大学生などの給付型奨学金は、市独自に創設し、月3万円を支給すること
13 子どもへの虐待をうまないため、学校や県児童相談所と連絡をとり、未然に防止できるようにすること
14 いじめ・不登校・学級崩壊、凶悪犯罪等をなくすため、学校・家庭・地元の協力で、すこやかな子どもの育成に全力をあげること
15 不登校適応教室は、正規の教員・指導員を配置し、内容を充実させること
16 刈谷球場など市スポーツ施設は、間近に障害者用駐車場を設置し、バリアフリー化を早期にすすめること
17 戦争の語り部などの平和活動を教育にとりいれること
18 中学生の自衛隊への体験学習は、いっさいおこなわないこと
19 銃剣道は、教科にしないこと
20 学校図書館の司書教諭を専任とし、さらに増員すること
21 給食食材は、放射能・o157・異物混入など調理直前に点検・調査すること
22 義務教育は、学校給食と学習教材をふくめ、すべて無料にすること
23 学校給食は、市直営の自園・自校方式に転換し、地元業者を通じて地産地消をすすめること
24 学校給食センターは、いずれも市直営にすること
25 保育園・幼稚園・小中学校の給食は、アレルギー対応食を充実させること
26 特別支援学校は、送迎バスを運行すること
27 知的障害児・生徒の特別支援学校を誘致または新設すること
28 埋蔵品など文化財・史跡の保護・保全をはかること
29 考古学などの学芸員を拡充すること
30 小堤西池の国指定天然記念物カキツバタの保全につとめること
31 小堤西池のカキツバタに影響しない場所に休憩のためのベンチを設置すること
32 亀城公園などの発掘調査結果のすべてを早期に公表すること。中条遺跡などの調査結果を市民向けのガイドブックに作成し、配付すること
33 市施設の使用料をひき下げること。駐車場料金は、市施設を使用した場合、無料にすること
34 夢と学びの科学館のプラネタリウムは、子どもの入場料を無料にすること
35 市民大学講座を無料にもどし継続すること
36 登録団体の施設使用料金は免除し、文化・スポーツなどの普及を支援すること
37 市施設の会議室などは、閉館を午後10時とし、正規職員を配置すること。利用者への接客向上を図ること
38 図書館の利用時間は、午後9時までにすること
39 図書館は、照明をあかるくすること
40 図書返却ポストは、駅や市施設などに増設すること
41 美術館は、自主展示作業に補助員をつけること
42 総合文化センター、産業振興センターは、利用者の駐車料金を無料にすること
43 市営プールは、遊泳録画カメラを設置すること
44 ウォーターパレスは、利用料をひき下げ、60歳以上を半額にすること
45 グラウンドゴルフ・マレットゴルフ・ペタンクなどができる広場をつくること
46 グラウンドゴルフ・ペタンク用広場を雨天練習場として、国道23号線高架下に設置すること
47 河川堤防のウォーキング・サイクリングロードは、終点の亀城公園までを早期に設置すること。ロード途中には、トイレ・休憩所を設置すること
48 遊水地は、ドッグランなどとして開放すること
以 上

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