市政の動き−ホット情報

【18.10.07】 沖縄知事選デニー氏勝利 安倍9条改憲ストップ 

沖縄知事選はデニー氏の圧勝

 沖縄知事選挙は、翁長雄志知事の遺志を継いで、「オール沖縄」の玉城デニー氏が初当選を決めました。
 名護市辺野古の米軍新基地建設を最大争点として、玉城デニー前衆議院議員は、9月30日投開票の知事選で過去最多の39万6632票を獲得。相手候補=自民・公明・維新・希望推薦=に8万174票差で圧勝しました。
 前回知事選から2回連続で、辺野古新基地に反対の圧倒的な民意が示される歴史的な勝利となりました。
 安倍自公政権に衝撃を与えました。

みんなで安倍政権の打倒 本気の野党共闘を実現へ

 自民党総裁選で3選を果たした安倍首相は、任期を向こう3年間とし、まるで国民全体の信任を得たかのように「憲法改正を実現させる」と9条改憲に異常な執念を燃やしています。
 憲法改正には国民の7割が反対しており「憲法9条は守るべき」の世論に背を向けている安倍首相は、日本が世界に誇る憲法に「自衛隊を明記」して、アメリカのいいなりに、世界のどこにでも行って「戦争することのできる国づくり」を目論んでいます。
 来秋、消費税10%増税を狙っており許せば、景気はさらに落ち込みます。
 日本共産党は、安倍政権の打倒へ本気の野党共闘をすすめます。
 来夏は、参議院選では、比例代表で 井上さとし参院議員、愛知選挙区で すやま初美候補で必勝を期し、刈谷市議選では、現有3議席の絶対確保など、各種選挙とも、全力をあげて取り組みます。

平和と非核の「世界」実現を

 人類史上初めて、核兵器を違法化する核兵器禁止条約が国連加盟国の約3分の2にあたる122カ国の賛成で採択されました。平和と非核化へ希望を見いだしており、世界の各国が続ぞくと批准とその手続きをすすめています。
 南北首脳会談、米朝首脳会談は、これまでの「北朝鮮の脅威」がなくなってゆくと歓迎されています。
 日本共産党は、憲法9条を生かした「北東アジア平和協力構想」を提案しており、その内容は、次の通りです。
 (響茲諒刃族魴茲離襦璽襪鯆蠅瓩針姪譽▲献規模の「友好協力条約」を締結する。
 ∨鳴鮮問題を「6力国協議」で解決し、この枠組みを地域の平和と安定の枠組みに発展させる。
 N療斂簑蠅粒宛鯏解決をめざし、紛争をエスカレートさせない行動規範を結ぶ。
 て本が過去に行った侵略戦争と植民地支配の反省は、不可欠の土台になる。
 朝鮮半島の平和と非核化は、北東アジアと世界の平和体制の構築に向けた大きな前進につながります。日本共産党は心から歓迎します。

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