市政の動き−政策・見解

【18.07.16】 高すぎて払えない国保税の引き下げを

高すぎて払えない国保税の引き下げを

 野村武文議員は、2018年刈谷市6月議会で一般質問などをおこないました。主なものをお知らせします。
 ◆高すぎて払いたくても払えない国民健康保険税 国保税は、高すぎて払いたくても払えないため、実に国保加入者の8.4%が滞納者になっています。払える国保税に引き下げるべきです。せめて、国保税1人当たり1万円を引き下げるよう求めました。
 ◆農業における「所得補償・価格保障」の刈谷方式を 所得補償は全市で3637万円、政府は、廃止してしまいました。これを復活させること。米の価格保障は県内の米生産費にみあうようにすべき。その差額2億円余を補てんすること。これらを刈谷方式として創設するよう要求。
 ◆脳ドック枠の拡大と75歳以上にも補助を 脳ドックは費用が3〜4万円。うち年枠700名は自己負担が1万円のみです。この人数枠を拡大すること。さらに国保加入者は、その1万円のうち2500円の自己負担ですみますが、75歳以上は適用外です。この補助を75歳以上にも拡大するよう要求しました。

まちの話題 きめ細かな暮らしからの様ざまな要望

 ▼道路マンホールの雑音が響く〈広小路〉 マンホールがガタガタして眠れません。実地検証の際には、雑音はまったく出ていませんでした。時をおいてから調べることになりました。(70代 男性)
 ▼高齢化で生活道路脇の草取りがむつかしい〈重原本町〉 みんなで生活道路脇の雑草をとっていました。このごろは、みんな高齢で身体が思うように動かなくなってきてその草取りができません。市役所の方で、やってもらえないですか、お願いします。(60代 男性)
 ▼市役所のバイク専用駐輪場を〈東陽町〉 市役所の駐輪場には、自転車とバイクの区別がありません。バイク専用の駐輪場をつくってください。「バイク専用駐輪場」表示をお願いします。雨のときカッパを置くところがないので、屋根を設置してくれれば、助かります。(60代 男性)
 ▼亀城小学校区の交通指導員〈銀座〉 高齢化するなかで交通指導員ができません。子どもらの交通事故などが心配で、困っています。(70代 男性)
 ▼河川敷グラウンドの雑草がりに草刈り機を〈逢妻町・城町〉 道路の両脇やグラウンド内の雑草をかってください。いままで、自前の草刈り機で雑草をかってくれていた人が、都合でできなくなりました。市が草刈り機を買ってくれれば、グラウンドゴルフクラブのほうで雑草がりをやれます。(70代 男性)
 ▼ミササガ公園の「ノラ猫」管理〈高須町・半城土西町〉 ノラ猫のふん尿が衛生面などで心配です。いつもおおくの幼児や児童らが遊んでいます。市役所は、衛生的にも、さらに運営管理をつよめてもらって安心してすごせるようにしてください。(60代 男性)

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