市政の動き−コラム「展望台」

No.1925 〈2017-06-18〉 「戦争法」「共謀罪」とのたたかい

「戦争法」「共謀罪」とのたたかい

 72年前の沖縄。1945(昭和20)年6月18日、女学生が手榴弾などで集団自決。アジア太平洋戦争の末期、沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の女学生に、従軍看護婦として陸軍病院に勤務の命令が下されました。

 いわゆる「ひめゆり部隊」です。戦局は、悪化の一途をたどり、アメリカ軍は、ついに、沖縄本島に上陸しました。ひめゆり部隊は、昼夜を分かたぬ看護や雑多な仕事に忙しく追われていました。 

 日本軍は、島の最南端に追い詰められて全滅。ひめゆり部隊の大部分はガマ(洞窟)で集団自決しました。本島の最南端の摩文仁(まぶに)の丘には、彼女らを哀悼する「ひめゆりの塔」が建てられています。 

 現在、アメリカと日本の政府は米軍新基地の辺野古埋立て強行を狙っています。沖縄県民と全国民は連帯し畩,弔泙任△らめない爐燭燭いで、沖縄に日本に、ふつうの平和を取り戻そうではありませんか。 

 西三河のたたかいでは、本日が西尾市議選の告示日。日本共産党は現職の前田おさむ候補と元職の牧野次郎候補を押し立て、2議席の獲得を最大の任務としています。みなさんの大きなご支援をお願いします。 

 沖縄も西尾も、決してあきらめてはならないたたかいです。安倍首相は憲法9条3項に自衛隊を明記するとし、共謀罪の成立を強行しようとしています。籠池・加計学園の問題などあまりにゆがんだ所業だらけ。
 あきらめない粘り強いたたかいで安倍政権を退陣させましょう。 

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