市政の動き−コラム「展望台」

No.1921 〈2017-05-21〉 革新懇の役割、いよいよ重要

革新懇の役割、いよいよ重要

 刈谷革新懇はいまから19年前、16名の呼びかけ人により、1998年5月24日に発足しました。その後、活動が一時中断していました。2013年5月に再開し、活動を引き継ぎながら、現在に至っています。 

 全国革新懇は、全都道府県の組織が誕生した後、1981年5月26日、全国から327人が参加して結成されました。構成員は、現在450万人。組織は、都道府県のほか、地域・職場・青年などで活動しています。

 革新懇は「国民が主人公」の新しい日本を展望し、国民的協働を広げています。運動形態は、思想・支持政党の違いを超えて、目標や要求で力を合わせる統一戦線運動です。
 新しい日本の具体像は、次の「3つの共同目標」に示されています。

「共同目標」は、‘本の経済を国民本位に転換し、暮らしが豊かになる日本をめざします。日本国憲法を生かし、自由と人権、民主主義が発展する日本をめざします。F米安保条約をなくし、非核・非同盟・中立の平和な日本をめざします。の3つです。  

 昨年の参院選挙は、全国32選挙区が野党共闘でたたかい、そのうち11選挙区で勝利。今度の総選挙は、60小選挙区で、参院比例票では、野党4党票が自公票を上回っています。

 革新懇運動の役割は、いよいよ重要になっており、その活動と組織を発展させることが課題。刈谷革新懇は、全国革新懇に呼応し、みなさんと共同し、刈谷の運動を創り上げていくことを探求しています。

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