市政の動き−政策・見解

【16.11.19】 日本共産党第27回大会決議案の概括について

日本共産党第27回大会決議案の概括について

 この概括は、日本共産党刈谷中部支部の総会における学習に使用した資料です。何かの参考にしてください 。


日本共産党第27回大会決議案の概括について
*3年間のたたかいは、日本の政治対決の構図を、さらに一段、前に進めた

                                2016年11月19日
  
第1章 新しい政治対決の構図と野党連合政権
*現在の情勢にのぞむ立場を明らかにし、野党連合政権を呼びかけ
(1) 新しい対決構図――「自公と補完勢力」対「野党と市民の共闘」
全国32の1人区すべてで野党統一候補――11選挙区で勝利。新潟県で米山隆一新知事が誕生
(2) この新しい時代を開いた力はどこにあったか
新しい市民運動の発展。党の13年参院選挙、14年総選挙、15年地方選挙などの政治的躍進
(3) 「二つの異常」の行き詰まりと強権政治
「異常な対米従属」戦争法の強行、立憲主義の破壊。「異常な財界中心」くらし福祉の破壊など
(4) 安倍政権を打倒し、野党連合政権を
野党4党は国政選挙で協力し、現与党とその補完勢力を少数に追い込み、安倍政権の打倒をめざす

第2章 世界の新しい動きと日本共産党の立場
*世界論と日本の情勢論が共鳴する構造になっている
(5)「世界の構造変化」と核兵器廃絶にむけた画期的な動き
   ヽ吠軸鏘愡濔鯡鵑旅餾欷鮠弔現実となり、「違法化」への道開かれる、途上国など多数の諸国の共同が広がる、D匹さ佑瓩蕕譴覲吠殕大国と追従者――「ヒバクシャ国際署名」を数億の規模で
(6)平和の地域共同体――曲折もあるが大きな前進
。腺咤釘腺痢’β冦呂判斉霎で団結し平和の発信源に、■達ⅬAC 対米自立で平和的な発展
(7)アメリカ――軍事的覇権主義の大破たん、グローバル資本主義の深刻な矛盾
   .▲侫ン報復戦争は何を示すか、格差と貧困の拡大、中間層の没落と、トランプ氏の勝利
(8)中国――新しい大国主義・覇権主義のあらわれ
   ヽ吠軸鑢簑蠅膿執錣癖兌繊↓東シナ海、南シナ海での力による異常な動き、9餾櫺餤弔任量閏臈運営を踏みにじる横暴、て中両党間で確認した原則からの逸脱、ス餾歇匆颪凌頼を得る行動を
(9)ロシア――スターリン時代の覇権主義復活
   プーチン政権の大国主義・覇権主義の動き重大。スターリン時代の領土拡張主義の復活そのもの
(10)大国主義・覇権主義に未来はない
   .▲瓮螢・旧ソ連・中国の失敗と破たん、△垢戮討旅顱垢対等・平等の資格で向き合う時代
(11)欧米での注目すべき新たな社会改革の動き
   欧米のグローバル資本主義の暴走。人口の1%の富裕層の貪欲と腐敗の根絶。オキュパイ占拠運動
(12)日本共産党の野党外交――到達点と課題について
   党は1990年、野党外交に乗り出してから18年。「核兵器のない世界」の実現を一貫して追求

第3章 安倍・自民党政権を打倒し、新しい日本を
*安倍政権との対決の最も熱い焦点を解明、抜本的対案を示す
(13)安倍政権の危険と、それを打破る可能性
   [憲主義の破壊――権力が憲法を無視し暴走、国民の願いに応え連帯したたかえば打ち破れる
(14)「戦争する国」づくりを許さない――日本共産党の平和の提案
   \鐐菲,隆躙院↓軍拡、武器輸出、軍学共同、K姪譽▲献∧刃其力構想、ぅ哀蹇璽丱襪焚魴
(15)格差と貧困をただす経済民主主義の改革を
   .▲戰離潺スの行き詰まりと破たん、格差と貧困の克服、税金の集め方、だ廼發了箸な、テき方の改革、産業構造の改革、Ъ然災害から命と財産を守る、┌圍丕个糧秉擽行を許さず
(16)原発再稼動を許さず、「原発ゼロの日本」を
   原発再稼動の行き詰まり、さまざまな形の矛盾が全国で噴出。鹿児島県と新潟県で両知事が誕生
(17)沖縄をはじめとする米軍基地問題――全国の連帯を訴える
   _縄の海兵隊「殴り込み」基地一大拠点の固定化、沖縄の基地強化は全国の基地強化と一体
(18)憲法改悪を許さず、憲法を生かした新しい日本を
   ^打楡権の改憲策動の致命的弱点、現行日本国憲法こそ対案――憲法を生かす政治への転換を
(19)侵略戦争を肯定・美化する歴史逆行、排外主義を許さない
   乱暴きわまりない歴史の歪曲と植民地支配正当化論。安倍政権の姿勢が右翼や排外主義に勢い
(20)日米安保条約、自衛隊――日本共産党の立場
   ,い淕笋錣譴討い訖燭料菘世鯊世押し出す、日本共産党の独自の立場を大きく広げる努力を
(21)統一戦線の画期的発展と今後の展望について
   〔酖泙隼毀韻龍ζの新しい特徴、共闘の日本共産党の基本姿勢をどうやって発展させるか

第4章 国政選挙と地方選挙――野党と市民の共闘の前進、日本共産党の躍進を
*来たるべき総選挙の二大目標、選挙方針を明らかに
(22)来たるべき総選挙の目標について
    峅憲勢力3分の2体制」を打破、自公と補完勢力を少数に、第3の躍進を大きく発展させる
(23)東京都議会議員選挙の勝利めざして
   前回獲得した17議席を絶対確保し、新たな議席をかちとる。大型開発でなく「福祉の増進」を
(24)地方政治をめぐる政治的焦点、地方政治の躍進をめざして
   |亙自治体の動向、共闘の前進、地方議員第1党をめざす、C亙議員の成長と議員団の確立
(25)新しい情勢にふさわしい選挙方針を抜本的に発展させる
   野党共闘の前進と日本共産党の躍進の一体的追求。「850万票、15%以上」に見合う目標など

第5章 新しい統一戦線を推進する質量ともに強大な党建設を
*新しい統一戦線を推進する強大な党建設の方針
(26)「党勢倍加、世代的継承」の達成、「党勢拡大大運動」の成功を
   党勢拡大の目標は、50万の党員・0.5%、50万の日刊紙読者、200万の日曜版読者・2%
(27)いまなぜ党建設か――その歴史的意義について
   野党連合政権をつくる力になる。党建設の上げ潮をつくる。社会変革を促進する党をつくる
(28)どうやって党建設を本格的な前進に転ずるか
   々駝韻陵弋畆存修氾涎設・党勢拡大が「車の両輪」、∩換颪里垢垢鵑醒篭莪儖会から学ぶ
(29)全党あげて労働者階級、若い世代のなかの党づくりに挑戦しよう
   /場支部と全党の共同の事業、⊆磴だぢ紊里覆に党をつくることに全党が総力をかたむける
(30)党費を要にした党財政の確立・強化を訴える
   党費を要に「4原則の財政活動――‥淅餃機関紙誌収入J膓皚だ疚鵝廚鯣緩榲に強化する

第6章 95年の歴史に立ち、党創立100周年を展望する
*95年の党史を概括し、党創立100周年に向けた決意をのべる
(31)党創立95周年――歴史が決着をつけた三つのたたかい
   \鐐阿療傾沈の専制政治・暗黒政治、旧ソ連などの覇権主義、「オール与党」体制、3つのたたかいにより、「日本共産党を除く」という「壁」は過去のものとなった。国民と市民の共同の力
(32)党創立100周年をめざして――野党連合政権に挑戦を
   発達した資本主義国で社会変革をめざす政党としては、世界的にも最前線に立っている
以 上 

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