市政の動き−コラム「展望台」

No.1893 〈2017-10-16〉 岡崎市議選と党議員団の役割

岡崎市議選と党議員団の役割

 (2017年10月)本日16日は、岡崎市の市長選挙・市議会議員選挙の投開票日です。
 定数37に対し、立候補は56名、19名オーバー。近隣市の立候補状況でも極まれな現象といえます。総選挙をにらんだ思惑が働いています。

 岡崎市議会の政務活動費は議員1人当り年間60万円。月5万円のうち2万円はガソリン代・携帯電話代など「領収書不要」としています。
 党岡崎市議団はもちろん、これを拒絶し厳しく批判してきています。

 富山市の偽造領収書問題は、公私混同に唖然とします。豊洲市場移転問題では、都政のインチキに呆れます。国政での菅義偉官房長官・稲田朋美防衛相・高市早苗総務相の「白紙領収書」問題は、言語道断です。

 これらは同根です。人間社会の常識や議員の使命が欠如、多数党会派の横暴の恒常化、保守政権のおごりなどが交錯し、山積しています。
 これらに対し、日本共産党は、不正を究明し徹底追及してきました。

 刈谷市議会の政務活動費は議員1人当り年間22万5千円。共産党市議団は自治体や議会、保育の問題の議員研修などを活用し学んでいます。
 市民向け議会報告『刈谷民報』作成費を認めよ、と要求していますが多数派は認めようとしていません。
*   *   *
 市民のみなさんからの国政・県政・市政や、その各議会・各党会派への厳しい目が、何よりも重要です。
 今後においても、みなさんの市政への批判、意見などや、市議会あるいは党市議団に対して、忌憚なく、何なりとお申し付けください。 

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