市政の動き−政策・見解

【12.10.04】 2013年度(平成25年度)予算要求

来年度予算要求にあたっての日本共産党の要求書

刈谷市長
竹 中 良 則  様


2013(平成25)年度予算編成に
あたっての日本共産党の要求書










2012年10月4日 

日 本 共 産 党 議 員 団
団長 野 村 武 文
山 本 シモ子
新 村 健 治






2013(平成25)年度の予算要求書の
提出にあたって    


 東日本大震災・福島原発事故から1年半年以上がたちました。避難者は、いまだに16万人であり、先行きの見通しが立たないままです。原発ゼロの問題では、実態に見合わない安全宣言で苦境を放置したまま復旧・復興支援を先延ばしています。そのうえ、消費税増税を民自公談合で強行採決しました。米海兵隊垂直離着陸機MV22オスプレイ配備の問題では、沖縄県民をはじめ国民の意見に耳を貸しません。TPP交渉参加では、何が何でも交渉参加を進めようとしています。国民のみなさんは、民主党政権のマニフェスト公約違反に愛想が尽きています。
 首都圏反原発連合は、毎週金曜日に官邸前をはじめ全国各地で原発ゼロの集会を開いています。消費税増税反対のうねりが日々大きくなっています。オスプレイ配備阻止・撤回では、政府が安保条約をたてに取っているなか、それなら安保条約を廃棄しようという要求が大きくなりつつあります。TPP交渉参加への反対では、農協、漁協、日本医師会、労働団体、女性団体など大きな運動の広がりとなっています。アメリカ・ウォ−ル街のオキュパイ(占拠)運動は、1年がたち、世界の人びとに大きな影響を与えています。
 日本では、命と生活を守るための雇用は、正規社員が当たり前の「ルールある経済社会」になければならないことが、あらためて問われています。国民的運動は、アメリカの言いなりはおかしいとか、日本の政治や経済の大本を握っているのは、財界ではないのか、などと、日本経団連に、ほこさきが向かうようになっています。
 国民のみなさんの新たな広がり大きな動きとなっています。
 民主党の代表選挙では、野田圭彦首相が再選。自民党総裁選挙では、極右翼の安倍晋三元首相が選ばれました。民主主義、庶民の命や生活を守るためには、ほど遠い面々であり、これまで政治を悪くしてきた張本人であり、アメリカ言いなり財界中止の政治に固執してきた人たちです。
 国政を「国民が主人公」に変えるために動くこと、そして、国政がどのように動こうとも、地方政治は、市民のみなさんの命と生活を守りぬくことが、いよいよ重要になっています。
刈谷市政においては、市民のみなさんの立場に立ち切り、地方自治の本旨に基づき「住民の福祉の増進」を図ることが求められています。
 ついては、別記の予算要求書を提出し、その各項目を早期に具体化するよう申し入れます。なお、後日文書により回答くださるよう申し添えます。
                                 
   


   I 憲法と平和を守り、市民の納得する行財政を

1 憲法と平和を守る意志を内外に表明し、具体的に実行すること
 ア 非核3原則の立場で「非核平和都市宣言」を制定し、原爆パネル展を年2回(3月、8月)開催するなど、積極的に活用し、平和行政を推進する
 イ 核兵器廃絶をめざす全国平和行進団を積極的に受け入れ、支援をおこなう
 ウ 米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイ配備を撤回する
 エ フローラルガーデンよさみに早期に『受難の像』を移設・安置し、平和記念館を併設する
2 原発を即時ゼロにすること
3 国民保護法、秘密保全法等による市民の監視をやめること
4 市民に開かれた親切な市政をすすめること
 ア 「市民だより」等の配付は、雇用促進のため、専任配達員により、すべての世帯にとどける
 イ 情報公開条例は、周知徹底をはかり、市民の立場で運用する
 ウ 各種の審議会などは、傍聴を認め、公開する
5 自然・環境の保全、美化につとめること
 ア 計画により緑化推進をはかり、幹線道路等に街路樹を植栽する。ただし、緑化推進基金は廃止する
 イ 公園、里山など民間を含めて、樹木の保全、植栽につとめる
6 亀城公園の隅櫓など不要不急の大型公共事業をすすめないこと
7 亀城築城480年記念事業は、中止すること
8 亀城公園等整備基金は、ただちに廃止すること
9 指定管理者の指定による行政の責任放棄をしないこと
 ア 指定管理者制度の指定基準を制定し、公開する
 イ 福祉・教育分野は、指定管理者に株式会社を指定しない
 ウ 指定管理者は、市議会に対し、完全な情報公開をおこなう
10 資本金10億円以上の企業の法人市民税は、14.7%の税率とすること
11 個人の都市計画税は、廃止もしくは税率0.02%にひき下げること
12 低所得世帯の居住用土地・建物は、固定資産税の減免制度を新設すること
13 各種審議会などに女性委員を増やすこと
14 女性職員を積極的に管理職などに登用すること
15 公契約条例を制定し、地元業者を優先しつつ、原則として一般競争入札でおこなうこと
16 土地区画整理事業は、早期に事業終結をはかり、支出を抑制すること
17 農業委員選挙は、全市一選挙区とすること

   II いのちと健康をまもるまちづくり

1 子どもたちが安心して遊び学べるようにすること
 ア 保育園は、公設公営を基本とし、公的責任をはたす
 イ 保育料を引き下げる
 ウ 障がい乳幼児の保育を実施する
 エ おがきえ、あおば両保育園は、10年契約の満了を待たずに公設公営にきりかえる
 オ 保育の最低基準の撤廃、直接契約、保育料の応益負担方式をやめる
 カ 希望するすべての子どもを保育園に入れる
 キ 待機児の解消をはかるため保育園の整備と増設をすすめる
 ク 指定管理者のもとで働く労働者の給料は、公務員と同等にする
 ケ 産休明け保育・乳児保育・延長保育・休日保育を全保育園でおこなう
 コ 民間認可保育園の祝日保育へ助成をおこなう
 サ 公立保育園の給食は、民間委託をやめる
 シ エレルギー給食の充実をはかる
 ス 民間の認可保育園に補助金を増額する
 セ 学童保育の保育時間は、午前7時30分から午後7時までとする
 ソ 指導員の研修を大幅に増やし、子どもが安心してすごせる保育に充実させる
 タ 学童保育の受け入れは、4年生までを拡大し、6年生までの拡大をめざす
 チ 学童保育を無料化(オヤツを含む)する
 ツ 学童保育所に各2名以上の正規職員を採用し配置する
2 障がい者や高齢者、妊産婦などにやさしい施策をすすめること
 ア 身体障がい者の入所施設を新設する
 イ 障がい者の送迎バスサービスを復活させる
 ウ 障がい者を定期的に訪問し、実態を調査し、手続き代行などをおこなう
 エ 障がい者の雇用をひろげ、どの事業所も法定雇用率を守る
 オ ホームレス、生活困窮者の住宅を確保し、自立支援の対策をすすめる
 カ 高齢者の肺炎球菌ワクチン接種を無料にする
 キ 70歳以上の医療費を無料にする
 ク 脳・心臓・ガンの健診枠を拡大し、無料制度を創設する
 ケ 宅配給食サービスは、早期に毎日実施し、ボランティア方式でなく、専任配達員で雇用をひろげる
 コ 敬老祝い金は、70歳以上の市民に毎年支給する
 サ 低所得高齢者、障がい者、透析患者等に対するタクシー助成券を72枚に倍増する
 シ 高校卒業までの医療費を無料にする
 ス 妊産婦の医療費を無料にする
 セ 不育症の治療費を助成する
 ソ 不妊治療費用は、全額無料とする
 タ DV(ドメステック・バイオレンス=配偶者・恋人からの暴力)などの対策として、シェルター(保護施設)を確保する
3 介護保険制度の充実をはかること
 ア 介護保険料は引き下げる
 イ 介護士などの労働条件を抜本的に改善する
 ウ 介護事業や夜間巡回体制を立ち上げる
 エ 在宅介護者に手当月5万円を支給する
 オ 住宅改善の助成は、限度額を60万円にひき上げる 
 カ 低所得者は、特別養護老人ホーム・短期入所などの居住費・食費(ホテルコスト)の自己負担分を助成する
 キ 要介護者の実態を把握し、安心して介護が受けられるようにする
 ク 住民税非課税世帯の保険料・利用料の減免を拡大する
 ケ 特別養護老人ホームを新設し待機者をなくす
 コ デイサービスセンターを増設する                         
4 国民健康保険制度の健全化・安定化をはかること
 ア 国民健康保険への負担率を45%にもどす
 イ 傷病手当を支給する
 ウ 健康づくり、予防・保健活動を拡充し、生活習慣病をなくす
 エ 刈谷豊田総合病院は、ジェネリック薬品(効能が同等の安価な後発薬品)を使用する
 オ 大幅に所得が低下した加入者は、減免措置をとる
 カ 生活困窮の滞納者・分納者に対して、保険証を交付する
 キ 国民健康保険税は、世帯当たり1万円以上ひき下げる
 ク 新型インフルエンザワクチン接種は無料にする
5 75歳以上「後期高齢者医療制度」をただちに廃止すること

   III 快適な暮らしのできるまちづくり

1 生活環境をととのえること
 ア 公園トイレに手すりを設置し、清掃し汚れ臭みをなくし清潔に保つ
 イ 公園のベンチは、背もたれや屋根のあるものを設置する  
 ウ 公園など市施設に多目的トイレやオストメイト(人工膀胱・人工肛門保有者)用トイレを増設する
 エ 車イス、ベビーカー等でも安心して通行できるよう歩道段差を解消する
 オ 市民館管理費に常駐担当者費用やクーラー設置費用など必要な経費分を加算する
 カ 各駅前の時計は、どこからも針が見える位置に設置する
 キ 刈谷駅プラットフォームに転落防止柵を設置する
 ク 刈谷駅南北連絡通路南口にエスカレータを設置する
 ケ 刈谷駅南北連絡通路の「案内地図掲示板」など市施設に〈刈谷まち歩きガイドマップ(リーフレット)〉を設置する
 コ 刈谷駅南北連絡通路にベンチを設置する
 サ 刈谷駅南口ロータリーは、お山を削るなど抜本的に見直す
 シ 名鉄富士松駅に南改札口を早期に設置する
 ス JR逢妻駅にエレベータを早期に設置する
 セ 食用油廃油を回収し再利用する
 ソ リサイクルは、拡大生産者責任の立場を明確にする
 タ 放置自動車・放置自転車等を一掃する
 チ 粗大ゴミの無料拠点回収を復活し、不法投棄解消と環境美化につとめる
2 住環境をととのえること
 ア 市営住宅は、深見住宅50戸廃止分を含め1500戸(充足率・約2.9%)に増設する
 イ 市営住宅の保証人を1人にし、市税分納者を認めるなど入居条件を緩和する
 ウ 遊具など定期的に点検し保全する
 エ 市民への家賃補助制度をつくる
 オ 雇用促進住宅を市営住宅にするなどにより、市民の居住権を保障する
 カ 民間住宅の借りあげなどにより低家賃の福祉住宅を確保する
 キ 市営住宅の駐車場費用は、利用者のみの負担にする
 ク 市営住宅は、2階以上にエレベータを設置する
 ケ マンション共有部分は、固定資産税・都市計画税を免除する
 コ マンション問題の専門職員を配置し、相談窓口を設置する
 サ マンションなど集合住宅の水道の給水タンク・戸別メーター・集中検針盤(3階以上)等の設置・取り替えを公費でおこなう
 シ マンションに設置の消防施設の点検や連続送水管の耐圧試験にかかる費用等を市負担とする
 ス 下水道の公共マス工事代は、市費全額負担とする
3 道路等周辺環境をととのえること
 ア 国道1号線沿線での排ガス・騒音・振動を抑え、道路冠水をなくす
 イ 国道23号沿線での振動・騒音・粉じん対策をとる。松栄町・板倉町付近はオービス(自動速度取締装置)を設置し、道路つなぎ目段差を解消する
 ウ 国道419号線沿線の板倉町付近の掘割り部に騒音対策をとる
 エ 道路側溝、側溝フタ、ガードレール、カーブミラー、信号機などの整備・増設をすすめる 
 オ JR線・名鉄線沿線に防音壁・目隠し壁を設置する
 カ 刈谷環状線道路の重原地区のJR陸橋・名鉄三河線下間に信号機、横断歩道を設置する
 キ 市内巡回バスのバス停を原則として250?おきに設置する
 ク 市内巡回バスにリフトを設置し、車イスが安心して気持ちよく利用できるようにする
 ケ 市内巡回バスは、西境市営住宅と青山斎園、刈谷医師会館に早期にバス停を設置する
 コ 刈谷駅北口にベンチを増設する
4 自然環境をととのえること
 ア 原発を即時ゼロにし、自然エネルギーへ転換する。補助制度を拡充する
 イ 地球温暖化対策は、企業に義務付け有効なルールをつくる   
 ウ 公共施設や公用車など地球温暖化対策を率先して実施する
 エ 放射能をはじめ、大気汚染・水質汚染・ダイオキシン等を定期的に調査し公表する
 オ 三和油化工業?をはじめ、悪臭・騒音・油汚染・汚物の流出などは、早急に対処する
 カ 不燃ごみ置き場に雨よけ、風よけを設置する
 キ アスベスト対策を実施し、発症者の救済には最善を尽くす
 ク ため池・河川敷・風致地区等の浄化と保全につとめ、開発を防止する
 ケ 道路や堤防等の工事は、多自然工法をとり入れる
 コ 車道、自転車道、歩道の分離をすすめる
5 災害に強いまちづくりをすすめること
 ア 防災公園(大手公園)の整備は、計画を見直し抜本的に拡充する
 イ 同報系屋外拡声器を増設し、防災無線を全家庭に無償で設置する
 ウ 等高線、津波、液状化、避難場所など掲載したハザードマップを全世帯に配付する
 エ 障がい者、寝たきり高齢者などの救済マップを作成する
 オ 避難の際の安全には、最善をつくす
 カ 等高線を市施設のほか電信柱などに表示する
 キ 避難所には、折りたたみベッド、空調設備、公衆電話などを設置する
 ク 防災備蓄倉庫の物品を充実させる
 ケ 境川流域(逢妻川・猿渡川含む)自治体(5市3町)に貯水施設の建設など保水機能をたかめる
 コ 河川・排水路の浚渫(しゅんせつ)・改修をすすめる
 サ 市営住宅の耐震化をすすめる
 シ 公共施設に地下貯水施設を増設し、保水機能をたかめる
 ス 大企業の敷地内に自前の貯水施設を設置し、保水機能をたかめる
 セ 戸建住宅やマンションなど集合住宅の耐震診断・補強改善の助成をすすめる
6 犯罪のおきないまちづくりをすすめること
 ア プライバシーに立ち入るような監視行動は、厳につつしみ、つねに市民の安全を守る活動に徹する
 イ 町内会などでの防犯意識の高揚をはかる
 ウ 防犯灯・街路灯の設置を拡充する
 エ すべての地下道に防犯カメラを設置する
 オ エレベータの安全確保のため、シースルーとし、録画カメラを設置する
 カ 夜中などの暴走族をなくす


IV 地域経済に活力と希望のもてるまちづくり

1 大企業は、原則として正規社員として若者を大量に採用すること
2 大企業は、長時間労働や過密労働、サービス残業をやめること
3 中小企業振興条例を制定し、各事業を育成すること
4 無保証・無担保による商工業融資制度を創設すること
5 中小零細企業の生活・事業支援策を強化すること
6 市役所は、原則として、正規職員を採用すること
7 市役所は、フルタイム臨時職員の希望者を正規職員にすること
8 市役所は、臨時職員の賃金を正規職員と同等にすること
9 市役所は、働きやすい職場環境をつくり、これからは過労死を出さないこと
10 中心市街地活性化法によるまちづくりは、地域住民や市民の意見・要望によりすすめること
11 農業振興策を推進すること
 ア TPP(環太平洋連携協定)交渉参加には、断固反対する
 イ 刈谷農産物のブランド化を強力にすすめる
 ウ 兼業農家で勤務先定年を迎える人などが農業を営めるよう支援する
 エ 米1俵(60?)1万8千円以上になるよう価格保障、所得補償をおこなう
 オ 「新規就農者支援制度」を創設し、後継者を含む新規就農者に3年間、月15万円を支給する
 カ 市民菜園を各地域に増設する
 キ 市街化区域内農地は、緑の保全と保水をはかるため農地並課税にする
12 市内各所に道路案内標識・施設案内標識などを設置し、外来者にもわかりやすい案内表示をお こなうこと
13 観光など自転車・電動自転車の無料貸し出し制度を新設すること
14 「かきつばた温泉」無料券を各家庭に配付すること
15 ハイウェイオアシスから第2東名高速道路のスマートインター(ETC専用ゲート)を設置す
ること
16 刈谷豊田総合病院に対する借地料を有償にすること


V ゆきとどいた教育、文化・スポ―ツのまちづくり

1 真理と平和を求める人間を育てるため、ゆきとどいた教育をめざすこと
2 児童・生徒・教職員・保護者に国歌斉唱・国旗掲揚を強要しないこと
3 小・中学校の30人以下学級を実施すること
4 臨時教員でなく、正規教員を配置すること
5 臨時教員は、正規教員と同等の賃金にすること
6 子どもへの子育て放棄、ネグレクト、飢餓死などをなくすこと
7 子どもへの虐待をうまないため、県児童相談所と連絡をとり環境整備をはかること
8 いじめ・不登校・学級崩壊、凶悪犯罪等をなくすため、学校・家庭・地元の協力で、すこやか
な子どもの育成に全力をあげること
9 不登校適応教室は、正規教員・指導員を配置し、内容を充実させること
10 障がい児たちの特別支援教育の充実をはかること
11 学校などのガラスや器材などの破壊行為をなくすこと
12 中学生の自衛隊への体験学習は、いっさい行わないこと
13 養護学校を早期に誘致すること
14 学校図書館の司書教諭を専任にすること
15 給食食材は、放射能を定期的に調理直前に測定し、そのつど公表すること
16 学校給食は、無料にすること
17 学校給食は、自園・自校方式に転換し、地産地消をすすめること
18 保育園・幼稚園・学校給食は、アレルギー食を充実させること
19 保育園や幼稚園、小・中学校(体育館を含む)は、冷暖房を完備すること
20 保育園、幼稚園は、水遊び場・プールを設置すること
21 歴史博物館は、立地を再考し、建設を再検討すること
22 文化財・史跡の保護・保全をはかること
23 学芸員を拡充すること
24 小堤西池の国指定天然記念物カキツバタの保全につとめること
25 小堤西池のカキツバタに影響しない場所に休憩のためのベンチを設置すること
26 市民大学講座を無料に戻し継続すること
27 登録団体の施設使用料金は、免除し、文化・スポーツ等の普及を支援すること
28 市施設の会議室等は、閉館を午後10時とし、正規職員を配置すること
29 図書館の利用時間は、午後9時にすること
30 図書館は、照明を明るくすること
31 図書返却ポストは、駅や市施設などに増設すること
32 美術館は、自主展示作業に補助員をつけること
33 総合文化センター、産業振興センターは、利用者駐車料金を無料にすること
34 プールは、録画カメラを設置すること
35 ウォーターパレスは、利用料を引き下げ、60歳以上を半額にすること。閉館は午後9時にす
ること
36 グラウンドゴルフ・マレットゴルフ・ペタンク等ができる広場をつくること
37 河川堤を利用したウオーキングロード、サイクリングロードを安全のため分離して整備するこ
と。その途中にトイレ、休憩所を設置すること
38 遊水地は、ドッグランドとして開放すること
以 上 




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