市政の動き−政策・見解

No.1574 NPT再検討会議

NPT再検討会議に向けニューヨーク行動 日本から1500名

 日本共産党からは核不拡散条約(NPT)再検討会議(5月3〜28日)成功に向けて、志位和夫委員長をはじめ多くの有志が参加しました。
 日本原水協代表団に加わった一行は、全国から1500名、そのうち、あいち代表団は150名、うち刈谷からは、4名(右下写真)が参加しました。団は、セントレアと成田などから出発。コースごとに10〜20名の班が編成されました。
 あいち代表団は、5月1日までにニューヨークに到着。2日午後1時30分、オレンジカラーに統一して、タイムズ・スクェアの交差点付近に結集。こうして、ほとんどの団体、個人がマンハッタンのNPT・ニューヨーク行動に合流しました。
 そこで、報告集会があり、ピースパレードに1万人が参加。いくつもの隊列がつらなり2時間余の間、沿道に行き交う人達に署名をしてもらい、シュプレヒコールや歌声で繰り返し訴えながらパレードしました。

「核兵器のない世界」を

「核兵器のない世界」は、みんなの力(ピープルパワー)で築こう、と高らかにノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ヒバクシャなどの訴えが摩天楼に響きます。
 終着点の国連本部前ハマショルド広場のフェステバルで署名690万余筆を積み上げ、NPT議長と国連軍縮上級代表に手渡され、大きな歓声と拍手につつまれました。
 これらニューヨーク行動などの最大の目的は、(1)核保有国による核兵器廃絶を達成する2000年での「明確な約束」を再確認すること、(2)核兵器廃絶のための国際交渉を開始する合意をつくることを、今回の再検討会議で達成させることです。

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