活動日誌−東奔西走

【11.05.16】 新村健治が地元の願い届け 市担当課が約束

危険な側溝をふさぎます

 新村健治・日本共産党刈谷市委員会政策委員長は4月27日、市民のみなさんから寄せられた願いを刈谷市に届け、実現に向けて交渉しました。
 いくつかの願いについて実現の見通しが立ちましたので、そのうち、身近な2件の願い実現についてお知らせします。

これで安心だよ 何となくホッとします

   ● 東境町昭山
 新村健治・党市政策委員長のところに地元の方からご要望をいただき、早速、おたずねしてお話をうかがいました。
 近所のみなさんからは「二つ並んだ側溝の、一方にフタがあるが、他方にはフタがなく、けっこう危ない」「ちょっと恐い」「いつも散歩しているが、やっぱり不安」との声がありました。
 その危ない側溝は、深さが1mぐらいもあって、特に幼い歩行者や自転車にとっては、たいへん危険なものです。市役所の担当課を訪れ、現場写真をそえて現地の状況を伝えました。
 市雨水対策課は「側溝のすぐ内側にこれと平行してつくられているフタ付きの用水路は、現在、用水路としては使われておらず、雨水を流す側溝の役割を果たしていることから、外側のフタ無し側溝は、ふさいだほうがいい」として「この夏には、その工事にとりかかる」と約束しました。
 この報告を聞いた、70代の女性は「これで安心ですね。何となくホッとしますよ」と顔をほころばせていました。

歩道に雑草が繁茂し 散歩で気にしていた

   ● 青山町3丁目
 ある男性から連絡をいただきました。早速、現地を確認してから市役所に出向きました。
 現地は、青山公園に北東側から入る道路の歩道上に土がかぶり、そこに雑草がたくさん生えているので、その上を歩くとすべるなどで危ないことから、実際に歩ける範囲がせまくなっています。
 市土木課は「早急に雑草を除去する」と新村健治党市政策委員長に約束しました。
 60代の男性は「散歩で気にしていた。草をとれば広くなる感じだよ」と喜んでいました。

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