活動日誌−東奔西走

【11.04.23】 刈谷市の災害対策を抜本的に見直しへ

災害に強いまち刈谷を考える

   日本共産党の野村武文議員を囲んで「災害に強いまち刈谷を考える」をテーマに地域のみなさんと懇談しました。
 そのあらましをお知らせします。
 「考える」では、哀悼の意を表した後、懇談にはいりました。まず現状把握が必要だということから、刈谷市の防災施設の主なものについて次のとおり、お知らせします。

避難所・場所は、別記1.のとおりです。

 別記1.◆避難所・避難場所(グラウンドなど):愛知教育大学、市内4高校(東高校は水害の場合を除く)、市内6中学校、市内15小学校、中央児童館、社会教育センター*、市4市民センター*、一ッ木福祉センター*、心身障害者福祉会館*、産業振興センター*、愛知県産業技術研究所=計37箇所(*は避難所のみ) 

 耐震性貯水槽(いずれも100立方メートル)は、別記2.のとおりで、飲料用貯水槽9施設です。このほかの施設の貯水施設分を含めると、刈谷市の全人口14万5000人の約10日分の飲料水を確保していることになります。

 別記2.◆耐震性貯水槽(いずれも100立方メートル):設置場所(1)原崎公園・原崎町1丁目、(2)野田公園・東刈谷2丁目、(3)上池児童遊園・今川町上池、(4)五軒家集会所敷地・富士見町3丁目、(5)北部市民センター・東境町住吉、(6)ついぢ公園・築地町5丁目、(7)山崎公園・半城土中町1丁目、(8)公園3号予定地・小垣江町小道、(9)刈谷消防署・寿町1丁目。なお、可搬式ポンプの設置は、同場所です。ただし、ついぢ公園は、築地市民館になっています。
 かんぱんやアルファ米等は、4万食の備えなど。
 防災備蓄倉庫(北部市民センターの例)は、別記?のとおりです。
 別記?◆防災備蓄倉庫(北部市民センターの例): ●非常食:かんぱん(24缶入)12(数量。以下同じ)、アルファ米(50食)6、保存飲料水(500ml24本入)12
 ●消火・救出用品:二つ折りワンタッチ担架2、油圧式ジャッキ1、カナテコバール3、ハンマー2、掛矢2、玄能3、釘抜き3、ツルハシ3、剣スコップ5、ノコギリ3、斧2、大型クリッパ1、中型クリッパ1、トラロープ(12mm×200m)1、メガホン5、ホイッスル5、防煙マスク5、軍手(1ダース)1、ゴム長靴(釘踏抜き防止品)3、消火器3、一輪車1、土のう袋(200枚×1包)2、FRP組立てボート1、ウローティングロープ1、発電機1、投光器1、延長コード1、ストロングライト(2本)1、折りたたみリヤカー1、折りたたみ台車1
 ●日用品等:ブルーシート60、ラジオ付ライト3、防災用かまどセット1、炊出し用炊飯袋300、卓上カセットコンロ5、ガスボンベ(3本入)10、簡易組立貯水槽1、組立てポリ容器1、ポリバケツ10、水ヒシャク5、紙コップ4、やかん5、割り箸500、発泡スチロールどんぶり500、アルミ皿500、ティッシュヘーパー30、指定ごみ袋1、洗面器10、タオル100、ガムテープ10、安全キャンドル3、圧縮パック毛布100、非常用排便収納袋2、組立式仮設トイレ1、六角パクト用補充品6、トイレットペーパー1、簡易トイレ(サニター?)8、簡易トイレ(ワンタッチトイレ)2、ワンタッチトイレ用テント2、カーペット2
 ●診断用具:水銀血圧計1、リットマン聴診器1、樹脂コート体温計(水銀水型)2、吉村式打診器1、検視要万能ライト1
 ●衛生材料・救急処置器具:空気袋副子(エアバンテージ)1、救急セット2、網包帯(ひじ・ひざ・頭用)各1、三角巾3、滅菌ガーゼ(5枚入)1、サルバタオル(ウエットタオル)1、ペーパータオル(150枚)1、ナース用ハサミ1、滅菌済ゴム手袋(S/M)各1、瞬間冷却パック1、携帯用使い捨てカイロ1、メディカルシーツ(10枚)1、救急シート2、救急用人工蘇生器1
 ●外科器具:小外科器械セット1、止血子(ニッヘル式)1、止血帯(エスマルヒ式)1、外科ハサミ(直型玉付)、収納品リスト1、大型救急箱各1、初動職員用資材1

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