活動日誌−東奔西走

【10.11.14】 野村武文議員の東京・赤旗まつり賛歌の記

平和と暮らし充実の未来つくろう

 野村武文議員は11月6〜7日東京都江東区の夢の島公園で開催された第40回赤旗まつりにいきましたので、赤旗まつり賛歌の記をつづり報告とします。
 西三河、愛知、全国各地の知人に再会し旧交を温めました。

「誰かボクに食べものちょうだい」

 6日は、『「赤旗」記者は語る』(1)世界と日本のいま現場から(2)日曜版とっておきの話、を聴きました。そのサイン会で買った赤旗社会部「子どもの貧困」取材班の『誰かボクに食べものちょうだい』は、さっそく読了し、ついで、赤旗政治部「安保・外交」班の『従属の同盟ー日米安保を検証する』を読み始めました。
 夜は、劇映画『アンダンテ〜稲の旋律〜』を鑑賞。原作者の旭爪あかねさんには、前のまつりで『稲の旋律』にサインをもらい、3部作とも読んでいますので、何年ぶりかで握手を交わしました。

佐々木憲昭衆院議員とツーショット

   消費税増税コーナーでは、佐々木憲昭衆院議員と肩並べた記念のツーショット。

愛知の店で記念のスナップ

   愛知の店では、八田広子党県副委員長、本村伸子党県常任委員、ちょうど居合わせた丸山千代子幸田町議も入り記念のスナップ。

東京北区の野々山研区議ご夫妻と記念撮影

   東京・北区後援会のテントを訪ね、刈谷市出身の野々山研北区議(寛・富子ご夫妻の息)ご夫妻との一葉を撮ってもらいました。

科学の目、党の値打ち、演奏、歌唱で最高

 7日は、不破哲三社会科学研究所所長の「科学の目講座『科学の目で日本の政治史を読む』」では、第1会場が満員、第2会場でやっと聴くことができました。支配勢力の3回の総反攻があったが、国民の探求は必ず発展する、との講義に勇気をもらいました。
 寺井尚子さんのジャズ・ヴァイオリンを聴き魅了されました。
 志位和夫委員長の記念講演「政党の値打ちは何によってはかられるか」は、5つの視点に合致するのは日本共産党のみとの論拠を具体的に示した講演に、納得し、うなづきながら聴き入りました。
 普天間かおりさんのフィナーレは、会場総立ちの歌と踊りで圧巻の情景がつくりだされました。

名著、食べもの、地酒、知人に会う醍醐味

 大書籍市では、小田島雄志東大名誉教授の第3弾『シェークスピアの恋愛学』と、市田忠義書記局長の『党づくりの苦労と喜び』『和気愛藹』の3冊に、それぞれサインをしてもらいました。
 2日間を通じて、美味しいものを食べ、山口県のふぐヒレ酒、地酒やビールなどを飲みながら闊歩。
 全国物産展の各模擬店をへめぐり、いろいろ物色し、欲しいものをめざして、しこたま買い込みましたので、地方発送コーナーで拙宅への宅配をたのみました。
 また、西三河、愛知、全国の知り合いと待ち合わせるでもなく行き会える楽しさは、赤旗まつりならではの醍醐味です。
 今回は、今年5月のNPTニューヨークで一緒に署名行動をおこなった静岡県の「核廃絶を願う御殿場女性の会」の面々に再会し、旧交を温めることができました。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る
RSSフィード(更新情報)